僕の悲しみを分けさせて
手に届かない存在の君を
追いかけるのはもうやめた
せめて、僕の気持ちに気づいて
そしたらふっきれるから
キミのこと
3年ぶりに逢った君はまったく変わってなかった
かわいい顔した君は
3年前と同じ顔をしてた
あの頃は懐かしかったな
とか思ったり
あのとき持ってた感情、
今ではすっかり消えてた
端にいる
君がいる
いなくてもよさそうなのに、
絶対に必要
そんな君の存在が愛おしい
勇気があれば、といつも思う
でもないんだ
言葉だけ並べて、心に閉じて、
なにもないんだ
せめて君とのつながり
ひとつだけでもいいから、欲しいの
笑いあったりする事はなくてもいい
ただ私のことを知って欲しい
覚えてて欲しい
それだけなの
それだけ
12・9・08
よく餌をねだる君
どうしてそんなにかわいいの
いじめたくなっちゃうよ
好きだからいじめちゃう
その意味がわかったよ
僕は君が大好きだ